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一ノ瀬響のCD “A DAY”
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一ノ瀬響のCD “A DAY”

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一日/A DAY 一ノ瀬響+リビングワールド 2007年6月発表 トラックリスト  1. A DAY (Ichinose) 1:39  2. Days, moments and memories (Ichinose) 8:17  3. Traveling with St.GIGA (Ichinose, Kawasaki) 32:50 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 演奏が始まる前のオーケストラのコンサートで、各パートが調律をはじめ、さまざまな楽器の音が空間を満たしてゆく。 あの瞬間が好きな人には、ぜひ一ノ瀬響さんの音楽を聴いて欲しい。 彼の1st CD「よろこびの機械」を知り、その音に夢中になり。以来、大阪・関西電力の「リブリット」や、益子・スターネットでの「風を待つ部屋」など、リビングワールドの仕事をともにしてきました。 時間旅行展(日本科学未来館)で制作した「一日/A DAY」の二種類の音源に加え、2002年秋に開催されたナイトイベント”Traveling with St.GIGA”でのロングプレイ(電子音響と自然音のチルアウト)を収録した一枚。 みなさんにおとどけします。 1. A DAY (Ichinose) 1:39 日本科学未来館・時間旅行展の展示物「一日/A DAY(生命のリズム)」のオリジナルトラック。 2. Days, moments and memories (Ichinose) 8:17 その展示の際、勢いあまって製作したシングルCD(限定30枚)のために、一ノ瀬響がつくってくれた前トラックのリミックス・バージョン。 3. Traveling with St.GIGA (Ichinose, Kawasaki) 32:50 Traveling with St.GIGAとは、2002/10/11に東京デザイナーズブロックのSPUTNIK DOME(IDEE)で開催されたライブイベント。リビングワールドのエッセイでも紹介したことのある、1990年に開局した放送局・St.GIGA(セントギガ)の「音の潮流」を、日没から深夜の干潮までの約九時間にわたって再現。 一ノ瀬響はこのイベントにPowerbookを持ち込み、二つのパートを即興で演奏。今回のCDに収録されているのは、その片方・32分50秒のロングテイク。川崎義博が、東北などのフィールドで録ってきた自然音を、その場でミックスしている。 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ Track 1,2:Composed, Mixed by Kyo Ichinose Track 3:11 Oct. 2002 at SPUTNIK DOME, TOKYO DESIGNER’S BLOCK Composed, Played by Kyo Ichinose Mixed and Sound designing by Yoshihiro Kawasaki All tracks:Masterd by Kyo Ichinose, Tetsuya Yamamoto Cover design and Sunset photo:西村たりほ Produce and design:リビングワールド Special thanks to:Fumiko Ikeda, Mahoro Uchida, Yoko Yokouchi